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07/05/30

feeding

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王滝は長い。
100kmだ。過去のデータだと5時間はかかる。
なので水分補給を中心に固形物の摂取も必要となる。
僕はハイドレーションバックは軽さでチョイスしてみた。
Gregory Stimulus http://www.gregory.gr.jp/
たった500gしかないので気にならない。
そこにBCAAドリンクを薄めにして満タンにして水分補給。天気を見て暑くなりそうなら氷も忘れずに入れよう。ただ氷を入れる場合は予め予定より濃い目の濃度で作っておかないと溶けた時に薄くなりすぎる可能性もあるので注意が必要だ。
あとはウエストベルトにポケットがついているのでゼリーと、大好きなシリアルバーを入れる。シリアルバーは走りながらだと食べにくいので気をつけてね。
バイクボトルにはパワージェルなどのジェル系のサプリメントを溶かしておく。これをチビチビやることでエネルギーも確保できる。ジェルはそのまま獲ってもいいが、口の中がべたつくし、封を開けて飲みきらないといけないので面倒だ。
僕は天候にもよるけど、一本はグリコーゲンリキッド、もう一本はコーラかグリコーゲンリキッドの予定。
あと暑そうな場合は途中で水分切れの可能性もある。粉末のドリンクをバックに忍ばせておけば補給する場合も安心だ。サイズも重さも大したことはないので保険に持っていくのもいいかも。

またレース3時間前ご飯がセオリーだが、6時スタートなので逆算すると3時ご飯だ!!
この時間では食べれないのは普通。レースも長丁場なので2時間前までに「軽く食べる」~「走り出したら早めにこまめに食べる」のでもいいと思う。
また固形物は小さめのおにぎりやアンパンなどもお勧め。ただし汗でびっしょりってこともありうるので、パッケージはしっかりね!!ラップは捲りやすく工夫しておきましょう。

07/05/29

ブレーキ&シフター

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New XTR
新しいシフトレバーはマッド対策がイマイチで予めテープなどで泥、埃の進入を未然に防ぐのはJシリーズサーキットでは当たり前のことになった。

また、XTRのブレーキレバーはファーストコンタクトが遠く、またもっと手前で効かせたいが調整ネジでは対応できず。調整ロッドに加工をしてレバーを近くすることに成功。ての小さいライダーにはお勧めの工作だ。【メーカー保障外になるので個人の責任のもと行なってください】


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マグラウェブローター
昨年の全日本選手権でほとんどのライダーがブレーキパッドが無くなったことを知らない人が多い。しかしマグラユーザーはその限りではない。XTRにマグラの2.0mm厚のウェブローターの組み合わせはブレーキタッチも良くなりコントロール性もよく、なおかつパッドの減りも純正に比べて少なくなるので、すべての面でプラスとなりセーフティーマージンを稼ぐことに成功。

07/05/28

ワイヤリング

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昔から行なわれてる地味な工作だが、これを怠ると怪我に繋がる可能性もある。グリップとハンドルの固定は確実に行なう必要がある。近年ソフトなゴム質のグリップも多くあるので、ワイヤリング作業は様子をみながら行なわないと、締上げる時点でワイヤーによって破れることもあるので注意が必要だ。

07/05/25

マッド対策

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マッドフラップ
シマノトップスイングフロントメカの性能は最高だが、マッドフラップを装着する事が大前提だ。これが無いとマッド走行中に泥がシートチューブとフロントメカの内側プレート部分に挟まり変則性能が著しく落ちる。


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マッドガード
ライダーがフォーククラウンにこのような工作をしているのを目にした事がある人は多いだろう。この工作の意味はマッドガードだ。走行中に前輪についた泥は遠心力でタイヤから剥がれ落ちる。その時のいくらかの泥はタイヤが頂点を通過するくらいの時に飛ばされる訳だが、それに追いつく形でライダーが進行していると顔やジャージが汚れることになる。まあジャージが汚れるのはいいとして眼を直撃となれば走行不能になるし、それを保護するグラスも汚したくない。その為の工作はまだ製品化されずそれぞれの工夫やこだわりだけで行なわれている。

07/05/22

タイヤ〜王滝対策〜

王滝は林道主体のコースレイアウトなので肝になるのは振動吸収性を一番に考える。
IRC MIBRO MARATHON2.25もいいが、今気に入っているのがKENDA SMALL BLOCK EIGHT2.35だ。これにJOE’Sを入れてチューブレス化。タイヤの高さで4ミリ高くなる分だけ凸凹を吸収できる。このタイヤを1.6気圧でセッティングしてハードテイルでフルサスペンションに対抗!!

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JOESの液体を入れる。


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チューブドタイヤをチューブレス化する場合タイヤのインナーシール行われていないためサイドウォールからエア漏れが起こる。
タイヤを寝かせて回転させることで液体がサイドウォールにもしっかりと行き渡りシール完了。


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IRC MIBRO MARATHON2.25 70mm(写真は測定を簡単にするため同一リムで内側から測定)


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KENDA SMALL BLOCK EIGHT2.35 74mm

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